shop blog

スローハウス スローハウス

< ショップ詳細に戻る

INFO.
2019年4月より、毎週水曜日を定休日とさせていただきます。ご来店の際にはご注意ください。 なお、祝日は定休日にかかわらず営業いたします。
ADDRESS
〒140-0002 東京都品川区東品川2-1-3
TEL
03-5495-9471
OPEN
11:00~20:00 / 水曜日定休
SOHOLM レストラン
LUNCH/11:00~15:00
DINNER/18:00~23:00 L.O. 22:00
(土日祝)17:00~22:00 L.O. 20:30
back
next

Profile
 

ブログをご覧の皆様。

こんばんは!

 

お久しぶりの柏木です。

 

以前登場したのは7月のMontana紹介の時でしょうか。

あれから、すっかり季節は秋になりましたね。

 

秋といえば読書の秋、芸術の秋。

そして、食欲の秋----っ!!!

と言うことで、今回は天王洲のランチ事情について、、、、。

 

1759_3170_ph5
私の好きなレストランスーホルムのランチメニュー。これをお昼に食べると「よし!今日もがんばろ!」ってなれます。笑

 

 

―ではなく、

芸術の秋ということで美しいデザインの家具ブランドをご紹介。

 

そう、9月21日~始まる企画に合わせて連日インスタグラムやブログでご紹介中の〝WOHL HUTTE(ボールヒュッテ)〟さんについてです。

 

WOHL HUTTE
 

 

WOHL HUTTEさんとSLOW HOUSEの出会いは先日,NHKで放映された

「世界はほしいモノにあふれてる」にも登場した、バイヤー野口

WOHL HUTTEさんのウェブサイトを見て(その空気感から)実物に触れてみたい。

と、岐阜にあるショップを訪れたところから始まります。

→このエピソードを聞いた時、「野口さんのことだから、いても経ってもいられなくなり、

直ぐに会いに行ったのだな」と想像しました。(笑)

 

 

ショップ1
こちらが岐阜にある古民家を改装して作ったショップ。

 

 

スローハウスも倉庫をリノベーションして店舗にしている為、こういったところも(勝手に)親近感を抱いてしまいました。

 

 

そして店内写真。

店内2
 

柔らかなコンテンポラリーさを感じる空間の中で、

オーナー兼職人の堀部善之さんと奥様の順子さんに出会った野口は、穏やかで優しいお二人の人柄と、店内に凛と佇む美しい家具らを見て

「ここのブランドと一緒に仕事がしたい。」 と思ったそうです。

 

 

ショップ2
店内から見える景色。

 

 

イギリスの片田舎かと思ってしまうほど、のどかな場所に立つ店舗の近くには工房があり、

〝12(トゥエルヴ)ダイニングテーブル〟を始め、これから始まるPOP UPで展開予定の家具などが、

ご主人の善之さんを中心に手作りされています。

 

 

DSC_0032
SLOW HOUSEのためにデザインされた〝12(トゥエルヴ)ダイニングテーブル〟

 

 

 

野口の訪問から始まったWOHL HUTTEさんとSLOW HOUSEのお付き合いは、

「12ヶ月使う人に寄り添って欲しい。」 という想いから生まれた〝12(トゥエルヴ)〟シリーズからでした。

 

 

私が初めて〝12(トゥエルヴ)〟のテーブルを見た時、

日本のブランドとは思えず、

「野口さん、これどこの国のブランドですか?」 と思わず聞いてしまいました。

 

 

最初は北欧のブランドか?と思いましたが、改めて細部に目をやると、

細やかな仕様とモノ作りの丁寧さが、どうも北欧の丁寧さとは別の温度を感じ、

「ん?」と思っているところに

「岐阜で作られている家具だよ」 と聞き、衝撃を受けたのを今でも覚えています。

 

脚
真鍮、ヌメ革、足先にはローズウッドを使った12テーブルのレッグデザイン。

 

 

その後、野口から聞いたアトリエ訪問記と堀部夫妻の人柄を聞いて、

このテーブルを見た時に感じた 「??」 は 「なるほど!」 に変わりました。

 

 

ヴィンテージ家具を取り扱っていると、亡き職人に想いを廻らせ、「これを作った職人はどういう想いがあってこういう仕様にしたのだろう?」

とか、「この職人は曲線に美しさを感じてたんだな、、。」 など元々の妄想壁(笑)にプラスして家具と「対話」をしてしまいます。

 

 

ただの妄想壁を 「対話」 などといにもかっこよさそうな言い方に変換していますが、

その時出会ったWOHL HUTTEさんの家具は間違いなく 「対話」 したくなる家具でした。

 

 

久々にこんな気持ちにさせてくれたWOHL HUTTEさん。

お付き合い5年目にしてようやく開催できるPOP UP。

 

9月21日が近づくにつれドキドキ、ワクワクが止まらない今日この頃の私でした。

 

 

 

 

S
※写真は店舗前のデッキでGE290を補修するバイヤー野口。

ヴィンテージの補修もできる名バイプレイヤー。

 

 

 

 

-----

 

【WOHL HUTTE in SLOW HOUSE】

9 月21日(土)~10月14日(月祝)

 

開催までの期間、展示予定商品を随時、

ブログ・インスタグラムにてご紹介していく予定ですので

是非チェックくださいね・・・!

インスタグラム:@slowhouse_tennozu

――

商品に関する詳しいお問い合わせは、

TEL  03-5495-9471
OPEN 11:00~20:00
*水曜日定休

直接お店にお電話いただければ幸いです。

それでは皆様のご来店を、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

 

 

昨日今日と、一気に秋らしい陽気で涼しくなり

クローゼットのに眠っていた秋服を

引っ張り出す所から1日が始まりました(笑)

 

もう少し前兆が欲しいものです・・・。

 

最近のブログはファッションアイテムが続いておりますね!

食欲の秋、読書の秋、

つまり、「ファッションの秋」です!

 

そこで今回も、今週入荷したばかりのOUURの新作をご紹介させて頂きます!

 

 

 

今回も総柄シリーズ入荷してきました!

 

IMG_6513
 

こちらのシリーズはニット素材ですが、

ウールが入っていないため着心地、見た目共にとても軽い印象です。

 

IMG_6514
 

シンプルなアイテムとあわせることで、

この秋の主役の一枚になること間違い無しです!

 

 

IMG_6507
 

こちらは、同じシリーズの色、形違いのワンピースです。

最初に紹介したカラーとはがらりと変わり、

モノトーンですっきりとした印象になります。

 

IMG_6508
 

2色とも、ワンピースとスカートの2形を展開しております。

 

 

 

お次はデザイン性のあるトップスのご紹介です。

IMG_6515
 

タートルネックのニットって、1枚あるとかなり万能ですよね!

こちらはカラーを写真のグレーの他、キャメルとネイビーの

3色で展開しております!

 

IMG_6517
 

個人的な一押しポイントがこの袖口の「リブ」の幅です。

普通より少し長めに作っており、

このリブの部分以外はゆとりのあるデザインなので

袖が全体的にふんわりとするのですが、

そのシルエットがたまらなく可愛いのです///

 

IMG_6516
 

デザインも良いですが、合わせやすさや着心地の面でも

かなり優秀なニットですので、

ぜひ、店頭にてお試しいただきたいです。

 

 

 

ご紹介した商品の他にも、新作沢山入荷しております!

ぜひ、実際にお手にとってお試し下さい!

 

 

天王洲スタッフ一同、皆様のご来店を

心よりお待ちしております!

 

 

 

ブログをご覧の皆さま、こんにちは。

月は9月と秋感がありますが、まだ残暑が厳しい日々ですね。

 

秋はお出掛けにも良い季節ですが、本日はお部屋のなかで楽しめる

「育つインテリア」のおすすめです。

ソファやカーテン、ヴィンテージのテーブルなどと違って

なんとこのインテリア、新しく足が生えたりするんですよ・・・。

 

今回は初心者におすすめの観葉植物をご紹介します!

ハートの葉っぱで柔らかな雰囲気で人気の高いウンベラータ。

春夏はぐんぐん成長します!

ウンベラータ
 

育て方は簡単です。

>>水やりは

「土が乾いてきたら鉢底から出るくらいのお水をあげて、受け皿の水は捨てる。」

キリフキなどで、葉水もあげてくださいね。

 

要は、「のどが渇いたら水をのみ、顔にスプレーをする。」

ニンゲンと取り扱いは一緒です。

多少お水やりはサボっても、水が足りないと

分かりやすく葉っぱを下げるSOSを出してくれます。

 

IMG_6503
 

同じフィカスでも、ゆっくり成長する子なら

ベンガレンシスやアルテシマなど、よりゴムの木っぽいものも。

育て方はウンベラータと一緒。

黒っぽい葉っぱのバーガンディーなんかもかっこよくてオススメです。

 

 

>>日当たり

ある程度日陰でも大丈夫ですが、陽にあててあげた方が元気に成長します。

強い日差しにあたると葉焼けしてしますので、直射日光はさけてあげてください。

 

 

IMG_6504
 

日陰でも大丈夫、水もたま~にでいいやつ、、、となると

このサンスベリアなんかもおすすめです。

 

同じ種類でも、伸び方や色味など千差万別なので、

気に入ったらぜひおうちへ迎えいれてください。

 

毎週金曜日にたくさん、あるいはちょこちょこと

新しい子が入ってきています!

インスタグラムのストーリーでもご紹介していますので

ぜひご覧ください。

 

皆さまのお越しをお待ちしております!

ブログをご覧の皆さまこんにちは。

只今SLOWHOUSE天王洲店では

「Jalan Sriwijaya(ジャランスリワヤ)」

「IROSE(イロセ)」のPOPUPを9/7(土)~9/23(祝)まで同時開催中です。

201909-JALAN SRIWIJAYA-インスタ-
 

毎年春と秋に開催しています「Jalan Sriwijaya」は、

もう既に履いています!という方も多いのではないでしょうか?

こちらは、イギリスやフランスでビスポークシューズの技術を学んだ2人の職人によって

インドネシアで立ち上げられたレザーシューズブランドです。

こだわりは今では膨大な時間と労力が掛かる為用いられなくなった、

「ハンドソーンウェルテッド製法」を用いて靴を作るところ。

 

DSC05515+
 

機械で作るきれいな縫製とは異なり、

手縫いで仕上げる不規則な縫い目により足を入れたとき、空気が抜けやすく

自身の足にぴったりとおさまります。

踏み込んだとき感じる独特の弾力は、ソールの間にコルクを挟みこんでいるため。

歩くたびにコルクが足の形を記憶し、世界に1つだけのシューズが出来上がります。

cut2_0061
 

男女共に人気の高いストレートチップ。

冠婚葬祭にも使用できるシューズは初めて革靴を購入される方にもお勧めです。

IMGP4421
 

こちらも定番人気のローファー。

履き心地がとっても楽なので2本目、3本目と購入される方も多いアイテムです。

IMGP4183
 

履くとすっと背筋の伸びるような美しい靴。

きっと素敵な場所に連れって行ってくれるはずです。

 

 

 

_MG_0568
 

同時開催の「IROSE」はデザイナーの高橋 源、高橋 大の兄弟で設立した革小物のブランドです。

一枚の革を縫製せず、折り紙のように折りこんで仕上げています。

手作業でシワ加工をほどこしていたり、職人技術を用いたHANDMADEかつMADE IN JAPANのクオリティが感じられるアイテム達です。

_MG_0580
 

使い込むほどに風合いの増していくレザーアイテムを是非手に取ってみてください。

皆様のご来店お待ちしております。

平素よりSLOW HOUSE天王洲店をご愛顧頂き、誠にありがとうございます。

営業時間のお知らせでございます。

誠に勝手ながら本日9月8日(日)は台風のため、19:00までの営業とさせて頂きます。

翌9月9日(日)は、11時より通常通り営業を予定しております。

ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解頂けますようお願い申し上げます。

 

mIMG_1185

 

こんにちは。

 

 

ようやく夏の暑さが落ち着いたかと思い、張り切って秋服デビューしましたが

まだまだ残暑は続くようです・・・。

 

もうひと頑張りしましょう・・・!

 

 

とは言うものの、秋はもうすぐそこまで迫っております。

 

そして、大変長らくお待たせ致しました。

この度、OUUR秋冬コレクションの新作が入荷致しましたので

皆様にもいち早くご紹介させていただきます!

 

 

 

_MG_0406
 

こちらは総柄のガウンとパンツのセットアップ。

 

_MG_0418
 

ノーカラーのデザインなので、

初秋はTシャツで合わせ、

寒くなってきたらタートルネックなどを着ても

襟元はもたつかず、すっきり羽織っていただけます。

 

 

 

形違いでワンピースもございます。

 

_MG_0448
 

 

昨年の秋冬コレクションでも人気だったワンピースと同じ形を採用。

 

 

_MG_0458
 

 

繊細なタッチのデザインがとても美しく、

その細かい柄がレーヨンの光沢感との相性もよく、

1枚で着てもかなり高級感があります。

 

 

 

_MG_0422
 

 

上記で紹介した総柄シリーズの色違いのスカートと

こちらも新作のV襟のシャツです。

 

 

 

_MG_0423
 

 

オフィスにも、お出掛けにも着ていける、

万能カラーのネイビー。

 

こちらは今回の新作の中での

個人的一押しコーディネートなのです。

 

 

 

毎シーズン、素材にはかなりこだわっているOUUR。

今回はデザインも、春夏とはがらっと変わり、

少しモードな雰囲気のあるコレクションになっております。

 

これから、まだまだ新作入荷いたしますので、

是非直接、見て、触れて、着てみてください。

 

 

皆様のご来店、心よりお待ち致しております!

 

 

 

 

 

ブログをご覧のみなさま、こんばんは。

 

WOHL HUTTE
 

このたび、天王洲店のオープンと同時にデビューした、

「12 Table / トゥエルブ テーブル」を製作いただいている

 

WOHL HUTTEさんのPOP UP開催が決定いたしました!

(公式HPはコチラ

 

開催期間:9/21(土)~10/6(日)

テーブルやソファなど、合わせて10点以上のプロダクトを展示する予定です。

 

脚
12 Table

“12ヶ月、使う方にそっと寄り添ってほしい”という思いから、

12 Tableと名づけられています。

 

DSC_0032
12 Table

 

 

岐阜県の小さな工房で、

丁寧に手作業で製作されているプロダクトは、

どれも、端正で、繊細で、静かな落ち着きのある佇まいが魅力です。

 

 

Copal sofa4
Copal Sofa

 

F2:table2
F2 Table

 

Tapestry stand1
Tapestry Table

 

 

関東で直接ご覧いただける機会が

中々ないプロダクトばかりとなっております。

 

 

開催までの期間、展示予定商品を随時、

ブログ・インスタグラムにてご紹介していく予定ですので

是非チェックくださいね・・・!

インスタグラム:@slowhouse_tennozu

 

――

商品に関する詳しいお問い合わせは、

TEL  03-5495-9471
OPEN 11:00~20:00
*水曜日定休

直接お店にお電話いただければ幸いです。

それでは皆様のご来店を、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

 

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

 

家具・テキスタイル担当の亀岡です。

 

本日は、雑誌やSNSでも本当によく見かけるこちらの格子柄のラグ。

「beni ouarain / ベニワレン」入荷のご案内です。

 

IMG_6432
 

beni ouarain / ベニワレン

モロッコ北部に暮らす部族の女性たちの嫁入り道具として作られているラグ。

染料を一切使わず、ウール本来の色を生かしたナチュラルさが特長です。

毛足が長くふかふかとして暖かく、踏み心地も抜群です。

著名な建築家に選ばれ、有名建築のインテリアとして用いられたことで

人気が出始め、数々のインテリア雑誌にも掲載されています。

 

 

見た目が可愛いのはもちろんですが、

天然素材でも特にウールは防汚性に優れており、お手入れもらくらく。

ふかふかなベニワレンで、ゴロゴロ・・・

至福の一時である事、間違いなしです。

 

 

 

――

 

 

それでは、入荷したラグの一部をご紹介いたします。

 

 

204×136 cm

リビングのソファ前へ置かれる際に、最もポピュラーなサイズ感です。

_MG_0360
_MG_0373
 

 

 

 

205×157 cm

比較的、しっかりと格子の線が入っています。

_MG_0357
_MG_0376
 

 

 

243×148 cm

サイドが個性的で、珍しいデザイン。

_MG_0361
_MG_0372
 

 

 

157×111 cm

小ぶりのものもいくつか入荷しています。

_MG_0362
_MG_0371
 

 

130×70 cm

非常に珍しい、格子柄ではない柄のベニワレンです。

_MG_0364
_MG_0369
 

 

掲載しているもの以外にも多数入荷しておりますので、

是非、貴方だけのベニワレンを探しに見にいらしてくださいね。

 

 

IMG_6431
 

 

――



展示中のVINTAGE商品の一部がSLOWHOUSE公式サイトから

ご覧いただけるようになりました!(RUGも掲載予定です。)



https://www.slow-house.com/vintage/



こちらも随時更新予定ですので、是非ご覧ください。



――

みなさま、こんにちは。

お盆が明け、夏休みが終わりに近づくにつれて

夕焼けの様子が少し秋めいてきていますが、

まだまだ日中は暑い日が続いていますね。

季節の変わり目で夏バテや夏風邪で体調を崩さないように

みなさまもくれぐれもお気をつけください。

さて、7/27(土)から開催してきました、DANISH VINTAGE FESTAも

いよいよ今週末8/25(日)で最終日を迎えます。

DANISH VINTAGE TOP画像
 

今回は、入荷してくるとお問い合わせも非常に多いドレッサーと

ライティングビューローをご紹介します。

_MG_0270
 

1960~80年代に作られ、使用されてきたこちらのライティングビューローは

普段はそのままチェストとして使用でき、天板を引き出せばデスクとして、

_MG_0286
 

_MG_0278
 

中央にのミラーを倒せばドレッサーにと3つの機能を備えています。

_MG_0271
 

W85xD42xH99cmと小さいサイズながら、収納スペースはたっぷりで、

小さな取っ手や側面部分の曲線のかわいいフォルムが目を惹くデザインです。

 

続いてはこちらのドレッサーです。

_MG_0261
 

鏡面がチェストのように収納できるので、スッキリとした印象をお部屋に与えてくれます。

_MG_0263
 

また、鏡下には仕切りがついているので、

_MG_0289
 

メイク道具など外に出したくないモノを収納できるのも嬉しい作りになっています。

_MG_0293
 

鏡面が立ち上げやすいようにと、使い手のことを考えて作られているなど

細部に作り手の拘りが垣間見えるデザインとなっています。

 

今回ご紹介した2つのアイテムはいずれもNO NAME(デザイナー不詳)ですが、

使い手への想いを馳せ、作り手の拘りが随所に見られるアイテムとなっています。

ぜひ、店頭で細部までご覧ください。

 

 

 

 

DANISH VINTAGE TOP画像
 

8月25日まで開催しております、DANISH VINTAGE FESTA。

好評につき会期中も入替えをせっせと行いまして、今回の企画に用意していたモデルたちは全て出揃いました。

NO NAME(デザイナー不詳)から名作まで状態のよいものばかりです。

 

ほかイギリスG PLAN(ジープラン)、ERCOL(アーコール)も少し。

ビンテージに興味のない方も、コレクターの玄人の方も、ぜひ一度足をお運びください!

 

 

_MG_0306
 

売場はただいまこんな様子。

積んだり並べたりと、ぎゅうぎゅうに詰まっております。

過去記事はコチラよりチェック

 

 

_MG_0208
 

今回は数ある中から私オススメのこのモデルにフォーカスしてみます。

Model:FALCON CHAIR(ファルコンチェア)

Designer:Sigurd Ressel / シガード・レッセル (ノルウェー)

 

 

_MG_0248
 

デンマークのコンペ入賞を期に1971年に製品化されて以降、世界的な支持を受けファルコンシリーズとして様々なモデルが発表されました。

展示のモデルはフレームはメタル、シートはブラウンのレザーです。

レザーシートを外すとファブリックのシートがあらわれます。

 

実は当時の日本に向けても販売がされており、以前私が訪れた旅館のロビーにもでんっと鎮座しておりました。

 

 

_MG_0242
 

すっきりとした脚周りです。

4本の脚が一度収束し、すらりと流れるように上へ伸び広がっています。

浮遊感のある佇まいがファルコンの特徴。

ビーチ材積層のレッグも存在しますが、私は断然メタルですね。

かっこいい!!

 

 

_MG_0241
 

その4本の脚が伸びた先4点にはフックがあり、シート部分が吊られる構造です。

※本体のレザーは当時のものですが、シートを留めるレザーのバンドは日本国内で修復しております。

 

そしてファルコンの人気はその抜群の座り心地のよさにあります。

まるでハンモックのようにゆったりと、身体全体をやわらかく包み込んでくれます。

店頭で体感してみてください。

うたた寝注意。。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

_MG_0211
 

to TOP