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Archive for 2月, 2020

 

寒の戻りはあるものの、着実に春が近づいてきております。

 

もう少し経つと、お店の前に植えられた桜たちもこんなようすに。

わたしはこのお店で迎える初めての春ですので、とても楽しみです。

 

 

外観写真_桜
 

 

いつものお部屋をよりあなたらしく、インテリアを新たな装いにしてみてはいかがでしょうか。

 

家具のサイズはもちろん、色や素材の組み合わせに悩むことから、

インテリアに難しさを覚える方も少なくありません。

 

そんなインテリアをより身近に感じ、楽んでいただけるよう、

当店では3Dのシュミレーションサービスを無料で行っております。

 

今回はご相談をいただいた後の流れをかいつまんでご紹介。

 

 

02
 

ざっくりでもお部屋の間取りと寸法をお伝えいただければ、こんなふうに平面から作っていきます。

なにかと役立つこともありますので、お部屋の寸法や図面は画像かメモにでも残しておくといいと思います。

 

 

04
 

このイメージを3Dにしてみると、こう。

ここまでおよそ数分。

お部屋の躯体はほぼできあがりです。

部屋に差し込むやさしい陽の再現もできております。

 

 

05
 

お部屋に入ったイメージはこちら。

つづいて検討のソファやテーブル、お手持ちの家具もこのなかに配置していきます。

 

 

07
 

はい。

簡易的なアプリと異なり、細かい色・サイズ変更と取扱いモデルそのものを

プランに反映させることができます。

お部屋の写真があるとより忠実な再現が可能になります。

 

 

10
 

11
 

さらに時間をかけて陰影とテクスチャーを再現するとよりきれいな仕上がりになります。

最終的なシュミレーションイメージは、この状態でお渡しいたします。

 

 

 

_MG_1823
 

お預かりした図面をもとに、より精度の高いシュミレーションも可能です。

この実際の画像のイメージをシュミレーターで再現すると…

 

 

SAMPLE2
 

このとおり。

お引越し前のまだ見ぬお部屋のインテリアにも、これなら安心して選ぶことができますよね。

 

4月5日(日)までインテリア相談会を開いておりますので、この機会にぜひ。

ご相談お待ちしております。

 

 

皆さま、こんばんは。

いつもSLOWHOUSE天王洲店のブログをご覧いただきありがとうございます。

 

ここ数日はお天気良く、とっても気持ちの良い日が続いています。

天王洲アイルでは早咲きの桜が見頃を迎えています。

 

お店にも、春を感じるドライフラワーがたくさん揃いました。

IMG_5538
 

SLOWHOUSE天王洲店はいつもシックなカラーリングが多いのですが、

春はやっぱり明るい色をお部屋に飾りたくなりますよね。

いつもよりパステルなピンクやイエロー、ブルーなど

華やかなカラーが揃っています。

_MG_1923
 

淡いトーンでまとめたスワッグは

アンティークな雰囲気と相性がぴったり。

あえて個性のあるドライフラワーを選ぶのがポイント。

_MG_1915
 

フラワーベースにははっきりとしたカラーで

アクセントにするのもおすすめです。

デスクの片隅に添えるだけでインテリアがグッと引き締まります。

_MG_1944
 

お花と合わせて選んでいただけるよう、

フラワーベースの種類もたくさんお取り揃えしています。

是非この週末はお散歩もかねて、

SLOWHOUSE天王洲店にいらしてください。

 

皆様のご来店お待ちしています。

 

 

 

ブログをご覧のみなさま、こんにちは。

 

私、はじめての登場でございます。

新人の横田です!

どうぞよろしくお願いします。

 

私ここ最近、あたたかくなってきたのと同時になんか鼻がムズムズしてきました…

 

みなさまは、鼻の調子いかがですか?

これからの季節、一緒に戦いましょう!!!

 

そんなこんなで、もうすぐそこに春が迫ってきておりますが

これから新たな環境で新生活が始まる方も多いのではないでしょうか?

 

今回はそんな新生活におすすめしたい

こちらの “OLU DAINING TABLE (オル ダイニングテーブル)” をご紹介いたします!

 

IMG_6579
 

本当に美しい。

一見、海外ブランド?とも思えるこちらのテーブルですが

岐阜県の “WOHL HUTTE(ボールヒュッテ)” という工房でつくられているんです。

 

“WOHL HUTTE(ボールヒュッテ)” についてはこちらをご覧ください。

https://tokyo.slow-house.com/?p=7344

 

なんとこちらのテーブル、天板が折りたためるのです。

全体
 

両端を折ると、W90cm。

 

全体2
 

片側を折ると、W155cm。

この状態で、折り畳んだ側をキッチンにくっつけて使用してもいいですね。

 

無垢の天板を「折る」や「たたむ」、という事を丁寧で美しい仕草ととらえ名付けられたんだとか。

折る部分が美しい
 

よーく見てみると…

折り目が半円に削られていますね!

畳んだ状態でも美しい、作り手のこだわりが感じられます。

 

ローラー真鍮、ウォールナット墨黒の脚
 

もうひとつこだわりを発見!

一部の脚先には墨黒のウォールナットを

そしてローラーには真鍮を使用しています。

細部までこだわりが詰まっていますね。

 

継ぎが少ない無垢の天板
 

天板には継ぎが少ないオークの無垢材を使用。

 

PSマット作れるよ
 

天板は無垢材のオイル仕上げの為、輪シミなどが気になる方は

天板を保護できるPSマットもご購入いただけます。

 

この美しさ、そして細部のこだわりを

ぜひ実際に見て、触れて体感していただきたいです!

みなさまのご来店お待ちしております。

 

みなさま、こんにちは。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

最近、あたたかい日も増えてきて

いよいよ春が近づいてきているのでしょうか。

寒いのが苦手な私にとっては待ちに待った春でございます・・・

 

さて、今回もやってきましたこの企画!

 

蚤の市TOP
 

“北欧ヴィンテージの小さな家具 蚤の市”

が、2/22(土)よりスタートいたします!!

 

期間:2/22(土)~3/22(日)

場所:SLOWHOUSE天王洲店

 

普段なかなかお目にかかれない、

北欧ヴィンテージの家具たちがご覧いただけます!

 

_MG_1837
LIFT TABLE >before

_MG_1835
LIFT TABLE >after

 

 

_MG_1671
7DRAWER

_MG_1680
7DRAWER >detail

 

 

 

_MG_1862
LIVING TABLE

_MG_1896
LIVING TABLE >detail

 

 

_MG_1875
1DRAWER

 

 

_MG_1881
FLOWER STAND

_MG_1890
FLOWER STAND >detail

 

 

_MG_1665
RATTAN SIDE TABLE

 

集結するのは、アクタスのバイヤーが北欧のヴィンテージショップで買い付けた一点ものの家具たち。

そこには当時のデザイナーや職人さんたちのこだわりを、細部にまで感じられるものばかりです。

 

時代を越え、今も受け継がれるデンマークの家具たちは

デザインだけでなく、その技術や機能性も魅力的。

ぜひ店頭にてそのこだわりに触れてみてください。

 

どんな人たちがどのように使ってきた家具なのか・・・

その背景をつい想像してみたくなりますね。

 

今後も随時、

入荷のヴィンテージ家具をご紹介いたしますので、お楽しみに!!

 

 

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

 

 

旧暦では本日より春だそうです。

そう、昨日は節分でしたね。

 

皆様豆まきはされましたか?

私は関西出身なので、

豆まきをし、恵方巻もばっちり西南西を向いて食べました。

 

最近は東京でも恵方巻がたくさん売られていますが、私が上京したての10年前は豆の販売はありましたが、

恵方巻はほとんど販売されておらず、よく近所のお寿司屋さんにお願いしに行っておりました。

 

恵方巻の市民権獲得!!万歳っっ!!

 

 

さて、本日はお客様よりご相談を受けるお話から一つ、、、。

 

 

「棚の上を素敵に飾りたいのですが、どうすればよいですか??」

 

「なんか部屋が殺風景でどうすればよいですか??」

 

 

 

、、、、、。

分かりまーーーす!!!

 

ほんと、部屋のデコレーションって難しいですよね。

ごちゃごちゃするのは嫌だし、かといって何も飾らないのも殺風景で味気ない、、、。

 

そんな悩みをお持ちの方に、SLOW HOUSE的視点で解決方法を少しお話します。

 

ルールは3つです。

 

 

 

1.お部屋の中に1箇所だけ、”飾る”場所を決める。

 

2.上に置くものは三角形のバランスを意識。

 

3.”ぎゅっと”と”余白”。

 

 

 

まずは、お部屋全体に色々配置するのではなく、【飾る】場所を一箇所に集約させましょう。

 

チェスト上やサイドボードの上、本棚などのオープンシェルフでもよいと思います。

目線に入る高さだと尚GOOD!

私はこの場所を”キラキラスポット”や”ときめきスポット”と呼んだりします。(こう呼んでいるのは私一人だけです。笑)

とにかく、自分がアガル場所にするというのが大切なので、視界に入る方がよいです。

 

そして、集約させることで、ごちゃごちゃした印象も与えません。

 

 

_MG_1709
 

re_MG_1699
 

 

 

お次は三角形のお話。

 

 

雑貨屋さんで買ったお気に入りのものや、旅行で買ったあれこれ、捨てるに捨てられない思い出の物クローゼットで眠っていませんか?

 

 

 

さぁ、まずは出しましょう!

それらはきっと自分の感性に触れる物です。

 

 

そして、キラキラスポットに並べてあげましょう。

そこでポイントは並べるだけでなく、三角形になるように配置してみましょう。

こなれ感(←最近覚えた便利な言葉。笑)が出ます。

 

 

 

先ほどの写真でいくとこんな感じ、、、。

 

2_MG_1709
 

 

三角形だらけです!笑

 

これならいろんなものを置いても、”こなれ感”(←多様する。)出てますよね。

 

 

最後に”ぎゅっと”と”余白”。

 

その名の通り、ぎゅっと集約させる所とすっきり余白を残すところの

緩急をつけるです。

 

 

先ほどの画像だとこんな感じ、、。

※青が”ぎゅっ”、黄色が”余白”の部分。

 

111re_MG_1699
 

 

 

なんとなく掴めてきましたでしょうか?

 

こちらはあくまでSLOW HOUSE的視点のお話。

 

 

さぁ、クローゼットで眠っているお気に入りのあの子達をキラキラスポット(←流行らせたい)で

デビューさせてあげてください!

 

次回は壁の飾り方についてでもお話しましょうかね。

 

 

乞うご期待!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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