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Posts Tagged ‘interior’

みなさん、こんにちは。

いつもブログをご覧頂きありがとうございます!

 

現在、SLOWHOUSE天王洲店で絶賛開催中の ”北欧ビンテージの小さな家具 蚤の市” 。

ビンテージ家具を目当てに、連日たくさんのお客様にご来店、お問合せをいただいております。

素敵な家具と運命的な出会いをされたお客様をみると、私も思わず嬉しくなります。

 

蚤の市TOP
 

ブログでご紹介した家具以外にも

SLOWHOUSEのHPで随時更新しておりますので

ぜひチェックしてみてくださいね!

SLOW HOUSE  PRODUCT : Vintage Funiture ページへ

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さて、蚤の市で店内にビンテージ家具がずらりと並んでいますが、

その中でも今回ご紹介したいのがこちら。

_MG_8418
 

一見シンプルなダイニングテーブルに見えますが、

1950~70年代にかけ製作された伸長式のダイニングテーブルです。

奥行が110cm、154.5cmと2段階でお使いいただけます!

 

伸長できるといっても、一体どこが伸びるのか不思議ですよね。。。

よし、早速やってみましょう!!

 

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①天板を両サイドに引張ります。

_MG_8416
②中の板をくるっと上にひっくり返します。

_MG_8415
③重なった板を手前にパタンと。

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④サイドの開いた天板を中心に寄せると完成!

 

近くで見てみると、、、

_MG_8444
 

天板を両サイドに引っ張ると、中の板が出てきます。

 

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下から板をくるっとまわして、

 

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重なった板を手前にパタンと倒します。

 

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両サイドの天板を中央にきゅっと寄せれば、出来上がりです!

 

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開いた天板側にはこのような凸部分があります。

この凸部分を反対側の溝に差し込むことで天板がしっかり固定されます!

_MG_8450
 

収納型のエクステンションは、まるでカラクリのようでしたね。

天板の中央を折って畳むことで天板下に収納される仕組みになっているんです。

板をはめ込んだり、脚を動かしたりという作業がないので簡単に伸長できるのが嬉しいです◎

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_MG_8453
 

天板は舟形のオーガニックなデザインがとても綺麗で、軽快な印象を与えます。

 

_MG_8447
 

天板下にはブランド・デザイナーの刻印も印されています。

 

実際に触ってみるとこんな仕組みになっているんだと驚きです。

デザイナーの知恵とこのカラクリのおもしろさを

ぜひ店頭で触ってみていただけたら嬉しいです!

 

 

毎度好評いただいておりますヴィンテージ家具フェア!

開催から約10日あまり。

 

長年倉庫で眠っていた家具たちが、海を越え、きれいに手入れされ、

新しい活躍の場へもらわれていくさまはとても感慨深いです。

 

新しいオーナーのみなさま。

どうぞ大切に手をかけながら、次の世代へ受け継いでいってください。

 

 

蚤の市TOP
 

ビンテージ家具はBLOGだけではなく、

HPでも随時更新していきますのでお見逃しなく!

SLOW HOUSE  PRODUCT : Vintage Funiture ページへ

 

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今回スポットをあてるのは、企画名と反対の「北欧ビンテージの大きな家具」。

その中から人気の高さもうなずける、機能的で美しいデザイナーズをご紹介します。

 

 

_MG_8326
 

このキャビネットのデザイナーの名は、

Børge Mogensen / ボーエ モーエンセン

 

1914年デンマークで生まれ、20歳の若さで家具マイスターの資格を取得。

近代デンマーク家具の礎を築いた巨匠にも師事したのち、「FDB Mobler」の責任者に就任。

36歳で独立して以降、「Soborg Mobler」・「Fredericia furniture」等他社へデザイン提供を行い、

スパニッシュチェア・J39など名作家具を世に送り出しました。

 

 

かいつまんでの紹介でしたが、今回の2モデルは

モーエンセン独立後の、「Soborg Mobler」/ソボー モブラーから発表されたモデルです。

 

 

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愛らしい鍵のデザイン。

 

 

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モーエンセンのキャビネットには、台輪・レッグと両方あります。

レッグのほうが人気も高く、希少といわれております。

安定感のある形状で、彼の作品は丈夫さにも定評があります。

 

 

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そしていまひとつ。

こちらはさきに紹介したキャビネットと背の高さも同じ、190cmのビューロー。

 

 

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北欧ビンテージにみられる曲線も随所に採用されているのですが、

全体的には直線的なシンプルなデザイン。

 

 

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天板サイズも大きく、デスクワークには申し分ありません。

実用性も兼ね備えたデザインも、プロダクトに反映されています。

 

 

_MG_8360
 

モーエンセンをこのブログで初めて知った!

という方も、細やかなデザインを是非店頭でご堪能ください。

 

 

 

寒の戻りはあるものの、着実に春が近づいてきております。

 

もう少し経つと、お店の前に植えられた桜たちもこんなようすに。

わたしはこのお店で迎える初めての春ですので、とても楽しみです。

 

 

外観写真_桜
 

 

いつものお部屋をよりあなたらしく、インテリアを新たな装いにしてみてはいかがでしょうか。

 

家具のサイズはもちろん、色や素材の組み合わせに悩むことから、

インテリアに難しさを覚える方も少なくありません。

 

そんなインテリアをより身近に感じ、楽んでいただけるよう、

当店では3Dのシュミレーションサービスを無料で行っております。

 

今回はご相談をいただいた後の流れをかいつまんでご紹介。

 

 

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ざっくりでもお部屋の間取りと寸法をお伝えいただければ、こんなふうに平面から作っていきます。

なにかと役立つこともありますので、お部屋の寸法や図面は画像かメモにでも残しておくといいと思います。

 

 

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このイメージを3Dにしてみると、こう。

ここまでおよそ数分。

お部屋の躯体はほぼできあがりです。

部屋に差し込むやさしい陽の再現もできております。

 

 

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お部屋に入ったイメージはこちら。

つづいて検討のソファやテーブル、お手持ちの家具もこのなかに配置していきます。

 

 

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はい。

簡易的なアプリと異なり、細かい色・サイズ変更と取扱いモデルそのものを

プランに反映させることができます。

お部屋の写真があるとより忠実な再現が可能になります。

 

 

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さらに時間をかけて陰影とテクスチャーを再現するとよりきれいな仕上がりになります。

最終的なシュミレーションイメージは、この状態でお渡しいたします。

 

 

 

_MG_1823
 

お預かりした図面をもとに、より精度の高いシュミレーションも可能です。

この実際の画像のイメージをシュミレーターで再現すると…

 

 

SAMPLE2
 

このとおり。

お引越し前のまだ見ぬお部屋のインテリアにも、これなら安心して選ぶことができますよね。

 

4月5日(日)までインテリア相談会を開いておりますので、この機会にぜひ。

ご相談お待ちしております。

 

 

ブログをご覧の皆さま、こんにちは。

月は9月と秋感がありますが、まだ残暑が厳しい日々ですね。

 

秋はお出掛けにも良い季節ですが、本日はお部屋のなかで楽しめる

「育つインテリア」のおすすめです。

ソファやカーテン、ヴィンテージのテーブルなどと違って

なんとこのインテリア、新しく足が生えたりするんですよ・・・。

 

今回は初心者におすすめの観葉植物をご紹介します!

ハートの葉っぱで柔らかな雰囲気で人気の高いウンベラータ。

春夏はぐんぐん成長します!

ウンベラータ
 

育て方は簡単です。

>>水やりは

「土が乾いてきたら鉢底から出るくらいのお水をあげて、受け皿の水は捨てる。」

キリフキなどで、葉水もあげてくださいね。

 

要は、「のどが渇いたら水をのみ、顔にスプレーをする。」

ニンゲンと取り扱いは一緒です。

多少お水やりはサボっても、水が足りないと

分かりやすく葉っぱを下げるSOSを出してくれます。

 

IMG_6503
 

同じフィカスでも、ゆっくり成長する子なら

ベンガレンシスやアルテシマなど、よりゴムの木っぽいものも。

育て方はウンベラータと一緒。

黒っぽい葉っぱのバーガンディーなんかもかっこよくてオススメです。

 

 

>>日当たり

ある程度日陰でも大丈夫ですが、陽にあててあげた方が元気に成長します。

強い日差しにあたると葉焼けしてしますので、直射日光はさけてあげてください。

 

 

IMG_6504
 

日陰でも大丈夫、水もたま~にでいいやつ、、、となると

このサンスベリアなんかもおすすめです。

 

同じ種類でも、伸び方や色味など千差万別なので、

気に入ったらぜひおうちへ迎えいれてください。

 

毎週金曜日にたくさん、あるいはちょこちょこと

新しい子が入ってきています!

インスタグラムのストーリーでもご紹介していますので

ぜひご覧ください。

 

皆さまのお越しをお待ちしております!

 

ブログをご覧のみなさま、こんにちは。

本日はワークショップのお知らせです。

「次は何をするんだろう」と

楽しみにしてくださっているお客さまも多いのですが、今回はこちら!

 

PALUDARIUM
 

“PALUDARIUM ” パルダリウム

パルダリウム制作のワークショップとPOP UP を開催致します!

POP UP期間は 7/13 (sat.) – 7/15 (mon.)まで。

ワークショップは7/13、7/14の2日間行っております。

 

― ― ―

開催日時:7月13日(土)、14日(日)

11:30~13:00/14:00~15:30/16:00~17:30(4部)

参加費:15,000円(税込)材料費込 定員:各回4名様(計12名)

受付:03-5495-9471(11:00~20:00/水曜定休日)

 

お電話にてお申し込みください。

定員になり次第、締め切らせていただきます。

道具は当日お貸出しいたしますので、持ち物は必要ありません。

 

― ― ―

 

そもそも「パルダリウム」とは何・・・?という方。

私も調べました!

イメージとしては・・・・

 

アクア(水)リウムは熱帯魚のいる水槽。

 


テラ(土)リウムは植物メインの陸の箱庭。

 

mIMG_1133[1]

パルダリウムは「湿生環境を再現したテラリウムのこと」

 

「・・・??」となりますが、要は熱帯雨林のミニコピーです。

 

テラリウムに、お水や苔が加わったり、

そこでメダカが住める環境にしてみたり。

ヤドクガエルを飼うひともいるそうです。

小さなジャングルですね。

 

ぜひ画像検索をしてみてください。

素敵なパルダリウムがたくさん出てきます。

 

期間中はテラリウム作品の展示や、ジャングルプランツの展示などもあります。

 

初夏のSLOW HOUSE へ、是非お立ち寄りください。

みなさまのお越しをお待ちしております!

 

皆さま、こんにちは。

寒い日が続きますが、おうちの中だけでも

春のように暖かくリラックスしたいですね。

 

春に向けて、からだに良いものを上手に暮らしに取り入れるのはいかがでしょう。

 

 


 

お花や穂先、姿そのままの一輪のハーブティー。

 


 

トルコの恵まれた気候で育った有機栽培のハーブを一輪丸ごとカップに!

 


 


 

摘み取ってから感想に至るまで、ほぼ加工しないことで

ハーブそのままの姿や香りを楽しめる、トルコの伝統的なハーブティーです。

プレゼントにしても素敵。

 

 

また、以前から人気のこちらも。

 


 

RELAXTEAさんとSLOWHOUSEでつくったルイボスティーがリニューアル。

ルイボス特有の味と匂いを和らげる天然のフレーバーを使用しています。

ノンカフェインなので就寝前にもおすすめ。

 

 

シンプルで使い勝手の良い耐熱のマグカップや

キャニスターなどの新作も入荷しています!

 


 

 

耐熱マグは理化学用のビーカーやフラスコと同じ、ホウケイ酸ガラス

でできているため、優れた耐熱性を備えています。

直火やオーブン、レンジや食洗機も大丈夫。

 


 

ぜひお気に入りを探しにいらしてくださいね。

ご来店、お待ちしております。

 

 

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