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Posts Tagged ‘ライティング’

 

毎度好評いただいておりますヴィンテージ家具フェア!

開催から約10日あまり。

 

長年倉庫で眠っていた家具たちが、海を越え、きれいに手入れされ、

新しい活躍の場へもらわれていくさまはとても感慨深いです。

 

新しいオーナーのみなさま。

どうぞ大切に手をかけながら、次の世代へ受け継いでいってください。

 

 

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ビンテージ家具はBLOGだけではなく、

HPでも随時更新していきますのでお見逃しなく!

SLOW HOUSE  PRODUCT : Vintage Funiture ページへ

 

****************

 

 

今回スポットをあてるのは、企画名と反対の「北欧ビンテージの大きな家具」。

その中から人気の高さもうなずける、機能的で美しいデザイナーズをご紹介します。

 

 

_MG_8326

 

このキャビネットのデザイナーの名は、

Børge Mogensen / ボーエ モーエンセン

 

1914年デンマークで生まれ、20歳の若さで家具マイスターの資格を取得。

近代デンマーク家具の礎を築いた巨匠にも師事したのち、「FDB Mobler」の責任者に就任。

36歳で独立して以降、「Soborg Mobler」・「Fredericia furniture」等他社へデザイン提供を行い、

スパニッシュチェア・J39など名作家具を世に送り出しました。

 

 

かいつまんでの紹介でしたが、今回の2モデルは

モーエンセン独立後の、「Soborg Mobler」/ソボー モブラーから発表されたモデルです。

 

 

_MG_8336

 

愛らしい鍵のデザイン。

 

 

_MG_8341

 

モーエンセンのキャビネットには、台輪・レッグと両方あります。

レッグのほうが人気も高く、希少といわれております。

安定感のある形状で、彼の作品は丈夫さにも定評があります。

 

 

_MG_8344 (2)

 

そしていまひとつ。

こちらはさきに紹介したキャビネットと背の高さも同じ、190cmのビューロー。

 

 

_MG_8358

 

北欧ビンテージにみられる曲線も随所に採用されているのですが、

全体的には直線的なシンプルなデザイン。

 

 

_MG_8345

 

天板サイズも大きく、デスクワークには申し分ありません。

実用性も兼ね備えたデザインも、プロダクトに反映されています。

 

 

_MG_8360

 

モーエンセンをこのブログで初めて知った!

という方も、細やかなデザインを是非店頭でご堪能ください。

 

 

灯る照明

date. 2020/01/06

 

こんばんわ。

今も昔も、日が暮れて暗くなれば誰もがする行為。

といえば、光を灯すこと。

 

今回はスタッフおすすめの照明の、普段お見せできない夜の顔をご紹介いたします。

 

 

①-1

 

こちら昼の顔。

手作業で仕上げられた磁器のボディとファブリックのシェードがオブジェのようですね。

METALARTE(メタルアルテ)、Josephine(ジョセフィーヌ)table。

ボディ・シェードそれぞれ色を選ぶことができ、サイズバリエーションもございます。

 

 

①-2

 

こちらが夜の顔。

ボディのラインに影が落ち、とてもエレガントです。

 

 

①-5

 

 

 

②-1

 

こちら昼の顔。

プラスチックの手折りのシェードが折り紙のようでかわいらしいフォルムです。

LE KLINT (レクリント)、KP207 PINEAPPLE (パイナップル)

アクタス限定でこの度復刻した照明です。

 

 

②-2

 

こちら夜の顔。

柔らかな光が全体から漏れてきます。

灯具自身だけでなく、光の届く近くの壁や家具にも新しい表情がでてきますね。

 

 

②-3

 

そして今ひとつ。

テーブルランプにもペンダントランプにもできるように、あらかじめコードが二種類同梱されています。

デザイナーズの照明の中でも手の届きやすい価格帯も魅力です。

吊ったほうが、パイナップルっぽいです!

 

 

 

③-1

 

お次は古参のANGLEPOISE(アングルポイズ)の1227 mini table。

ワーキングの照明としておすすめする一灯ですね。

同ブランドで先に生まれたモデルたちよりも華奢でミニマルなデザインです。

 

 

③-3

 

こちら夜の顔。

実はシェード部分がセラミック(陶磁器)でできており、光が透けて見えます。

懐かしさも感じられる、乳白の淡い加減…。

なんとも形容しがたいです。

 

国内の磁器生産地でも同じような照明をよく目にします。

 

 

 

④-1

 

はい、こちら最後。

今照明のデザイナーとして、世界で最も脚光を浴びている(といっても過言ではない)方の照明でございます。

真鍮とガラスでできております。

無塗装(素)の真鍮のため、素手で触ると写真のように指紋が酸化し跡が残ります。

気にされる方は都度手袋をどうぞ。

 

FLOS(フロス)、SOMEWHERE IN THE MIDDLE(サムウェアインザミドル)

 

 

④-2

 

丸い光って落ち着きませんか?

お月様のようで縁起がいいですし、眺めていたくなります。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

たまには皆さまにも実際の夜の顔をご覧いただけるように、明るさを抑えて営業できたらなと考えております。

 

 

 

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