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Archive for 3月 13th, 2020

みなさん、こんにちは。

いつもブログをご覧頂きありがとうございます!

 

現在、SLOWHOUSE天王洲店で絶賛開催中の ”北欧ビンテージの小さな家具 蚤の市” 。

ビンテージ家具を目当てに、連日たくさんのお客様にご来店、お問合せをいただいております。

素敵な家具と運命的な出会いをされたお客様をみると、私も思わず嬉しくなります。

 

蚤の市TOP
 

ブログでご紹介した家具以外にも

SLOWHOUSEのHPで随時更新しておりますので

ぜひチェックしてみてくださいね!

SLOW HOUSE  PRODUCT : Vintage Funiture ページへ

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さて、蚤の市で店内にビンテージ家具がずらりと並んでいますが、

その中でも今回ご紹介したいのがこちら。

_MG_8418
 

一見シンプルなダイニングテーブルに見えますが、

1950~70年代にかけ製作された伸長式のダイニングテーブルです。

奥行が110cm、154.5cmと2段階でお使いいただけます!

 

伸長できるといっても、一体どこが伸びるのか不思議ですよね。。。

よし、早速やってみましょう!!

 

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①天板を両サイドに引張ります。

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②中の板をくるっと上にひっくり返します。

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③重なった板を手前にパタンと。

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④サイドの開いた天板を中心に寄せると完成!

 

近くで見てみると、、、

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天板を両サイドに引っ張ると、中の板が出てきます。

 

_MG_8443
 

下から板をくるっとまわして、

 

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重なった板を手前にパタンと倒します。

 

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両サイドの天板を中央にきゅっと寄せれば、出来上がりです!

 

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開いた天板側にはこのような凸部分があります。

この凸部分を反対側の溝に差し込むことで天板がしっかり固定されます!

_MG_8450
 

収納型のエクステンションは、まるでカラクリのようでしたね。

天板の中央を折って畳むことで天板下に収納される仕組みになっているんです。

板をはめ込んだり、脚を動かしたりという作業がないので簡単に伸長できるのが嬉しいです◎

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天板は舟形のオーガニックなデザインがとても綺麗で、軽快な印象を与えます。

 

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天板下にはブランド・デザイナーの刻印も印されています。

 

実際に触ってみるとこんな仕組みになっているんだと驚きです。

デザイナーの知恵とこのカラクリのおもしろさを

ぜひ店頭で触ってみていただけたら嬉しいです!

 

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