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スローハウス スローハウス

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INFO.
2019年4月より、毎週水曜日を定休日とさせていただきます。ご来店の際にはご注意ください。 なお、祝日は定休日にかかわらず営業いたします。
ADDRESS
〒140-0002 東京都品川区東品川2-1-3
TEL
03-5495-9471
OPEN
11:00~20:00 / 水曜日定休
SOHOLM レストラン
LUNCH/11:00~15:00
DINNER/18:00~23:00 L.O. 22:00
(土日祝)17:00~22:00 L.O. 20:30
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Posts Tagged ‘アクタス’

 

 

ブログをご覧の皆様こんにちは。

 

 

 

今週もOUURの秋冬の新作入荷いたしました!

 

そしてようやく、

今期のフルラインナップが揃いましたことをお知らせいたします。

大変長らくお待たせ致しました!

 

人気商品は早々に無くなってしまいますので

お早めにお立ち寄りくださいね。

 

 

 

今回は、シンプルながらデザイン性のある洋服たちのご紹介です。

 

前回紹介したお洋服たちとは少し違う雰囲気なので、

ぜひ、最後までご覧下さい!

 

 

 

最初にご紹介しますのが、

 

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胸元の深いVネックとスリッドが特徴的な

ワンピースです。

 

 

 

IMG_6716
 

 

 

ペタっとくっつけたような

かわいらしいポケットもお気に入りです。

 

 

 

IMG_6715
 

 

 

背面にもこだわります。

 

この背中のスクエアのパネルに心打たれるという方、

ブログを読んでくださってる方の中にも

たくさんいらっしゃるはず・・・!

 

こちらのワンピースは

ご紹介したグレーと

黒に近い深いネイビーの2色を展開しております。

 

 

 

 

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お次は、

切り替えが可愛いニットと

パンツのご紹介です。

 

 

 

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ニットは、丈が少し短いデザイン。

網目の異なる面をそれぞれ対角に設置することで

様々な表情を見せてくれる1着。

 

ブラックとアイボリーの2色展開です。

 

袖は太めで、この「ゆとり」が最高に可愛いですよね^^

 

 

 

IMG_6726
 

 

 

そして履いていたパンツですが、

実はチェック柄でした!

 

センターにはプレスが施されているため、

シャツやブラウスとも合わせて

ドレッシーに着ていただくのもおすすめです。

 

こちらも写真のネイビーとグレーの2色での展開です!

 

 

 

 

これまで紹介してきたお洋服以外にも、

ブログでは紹介しきれないお洋服たちがたくさんあります!

 

秋も本格的になり、肌寒くなってきましたので、

ぜひこの機会に、天王洲店へお立ち寄り下さいね!

 

 

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

WOHL HUTTE/ TONE STOOL

date. 2019/09/27

先週21日から開催しております、WHOL HUTTEさんのポップアップストアの追加情報です。

過去記事はこちら【9/17:WOHL HUTTEさんのご紹介記事】

過去記事はこちら【9/21:WOHL HUTTE/Fairスタートしました】

過去記事はこちら【9/24:WOHL HUTTE/GATELEG TABLE】

 

私がWOHL HUTTEさんのことを始めて知ったのは、

あるユーザーの方がSNSでUPしていたのがキッカケでした。

いつか工房へお邪魔して、実物に触れてみたいを思っていたので、

22日に堀部ご夫妻とお会いし、「やっぱりおふたりの人柄が家具作りに現れているんだな」と

改めて感じました。

 

今回はWOHL HUTTEさんの作品の中から、TONE STOOL(トーン スツール)をご紹介します。

Tone stool silver
 

工房がある、美濃加茂市には広葉樹の山々が多くあり、そのなかでも「アベマキ」が生い茂っています。

美濃加茂市里山林を整備する時に、このアベマキを活用するにはどうしたらいいかと

堀部ご夫妻に相談が持ちかけられたことが誕生のキカッケだったそうです。

IMG_6659
 

スツールの天板に注目すると、なにやらポツポツとしたものが・・・?!

じつはこれ、「虫喰いの跡」をそのまま残っていて、

(文字で読むと驚くかと思いますが、しっかりと処理されているので安心してください。)

この「虫喰いの跡」がTONE STOOLの表情になっているのです!!

TONE STOOLに限らず、木材は木として自生している間にその環境によって

色々な表情を生み出すんだな、と感じずにはいられません。

IMG_6656
 

そして、1脚1脚それぞれにレザーが巻かれ数字が刻印されています。

これは、TONE STOOLが産まれる度に美濃加茂市のアベマキが

活用されたことを意味しています。

堀部さん曰く、「自分が所有した後に『今、どれくらいのTONE STOOLが産まれて、

美濃加茂市の里山林はどうなっているだろう』と思い出してほしいから」と

おしゃっていたのが、忘れられません。

IMG_6654
 

作り手と地域との繋がりや想いをここまで表現しているTONE STOOLに

是非触れてほしいです。

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【WOHL HUTTE in SLOW HOUSE】

9 月21日(土)~10月14日(月祝)

今後も展示商品をブログ・インスタグラムにてご紹介していきます

是非チェックください!

instagram:@slowhouse_tennozu

.
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商品に関する詳しいお問い合わせはお電話でも受付けております。

TEL  03-5495-9471
 
OPEN 11:00~20:00
 
*水曜日定休
 

 

 

 

 

WOHL HUTTE/ GATELEG TABLE

date. 2019/09/24

先週21日から開催しております、WHOL HUTTEさんのポップアップストアの追加情報です。

過去記事はこちら【9/17:WOHL HUTTEさんのご紹介記事】

過去記事はこちら【9/21:WOHL HUTTE/Fairスタートしました】

 

なんと22日には堀部ご夫妻にお店へお越しいただき、終日フロアでお客様と接していただけました。

私たちでも家具職人の方と話をする機会なんてほとんどありません。

 

SNSでこの企画を知られたファンの方々が連日、日本各地からお越しいただいております!

人を惹きつける引力を持ったブランドだなと改めて感じます。

 

今回はそんな作品の中から、GATELEG TABLE(ゲートレッグ テーブル)のご紹介。

 

 

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左右折りたたみの天板を備えたテーブルで、機能的かつ拘りが随所に見受けられます。

簡単にスペックです。

本体はオーク材ソープ仕上げ。一部パーツに天然石、真鍮、籐。

 

両方開いた状態で、サイズは幅120cm、奥行70cm、高さ72cm。

やや小ぶりですが4名まででしたらお食事も可能なサイズです。

 

 

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折りたたむとこんなにコンパクト。

両方たたむと幅は31cm。

テーブルとして使用しないときは壁に寄せてコンソールとして。

 

片側だけたたむと幅76cm。

小ぶりなデスクとして使えますね。

 

 

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広げる天板を支える脚先には真鍮のキャスター。

真鍮色などの塗装ではなく、生の真鍮です。

素材選びにも正直でありたいというお二人の強い意志を感じます。

 

 

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たたむ部分の板同士も、直角ではなく半円に削り出しています。

よくよく見ると天板の淵部分にも細かな溝が掘られていますよね。

細かいー!!とスタッフ一同驚きましたが、堀部さんからは「簡単に彫れますよ」とさらり。

ものづくり精神の姿勢と高さに、恥ずかしいやら圧倒されるやら・・・心がややザワつきました。

 

 

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両側の脚には籐があしらわれ、真鍮のフックが付いています。

国内でも数少ない籐張りの職人さんがたまたまご近所にいらしたそうです。

他の作品を通しても地域との繋がりや連携のものづくりを感じることができます。

 

 

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足元には引き出して使えるサービングトレーまで・・・。

黒い部分は石です。

使い手のことを考えられた心配りがにくいです。

 

仕上げの細やかさは、実物をぜひ見て触っていただきたいです!

美しい!

 

以上、今回はこれまで。

 

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【WOHL HUTTE in SLOW HOUSE】

9 月21日(土)~10月14日(月祝)

今後も展示商品をブログ・インスタグラムにてご紹介していきます

是非チェックください!

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*水曜日定休

 

ブログをご覧の皆様、こんばんは。

ついに、WOHL HUTTE/ さんの家具たちがお店に揃いました。

 

過去記事はこちら【WOHLHUTTEさんのご紹介記事】

 

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惚れ惚れするようなディティールのプロダクトたちによって、

店内全体を包む凛とした空気感が生まれています。

 

その心地よさに、私も思わずウットリ・・・。

 

 

「こんなに大きく展示するフェアだったんだ・・・!」

とのお声もいただくほど、店内1Fの半分を広々と使用したブースとなっておりますので、

 

是非一度、直に触れにご来店いただければ幸いです。

 

 

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【WOHL HUTTE in SLOW HOUSE】

9 月21日(土)~10月14日(月祝)



開催までの期間、展示予定商品を随時、

ブログ・インスタグラムにてご紹介していく予定ですので

是非チェックくださいね・・・!

インスタグラム:@slowhouse_tennozu

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商品に関する詳しいお問い合わせは、

TEL  03-5495-9471
 
OPEN 11:00~20:00
 
*水曜日定休

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直接お店にお電話いただければ幸いです。

それでは皆様のご来店を、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております

 

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Profile
 

ブログをご覧の皆様。

こんばんは!

 

お久しぶりの柏木です。

 

以前登場したのは7月のMontana紹介の時でしょうか。

あれから、すっかり季節は秋になりましたね。

 

秋といえば読書の秋、芸術の秋。

そして、食欲の秋----っ!!!

と言うことで、今回は天王洲のランチ事情について、、、、。

 

1759_3170_ph5
私の好きなレストランスーホルムのランチメニュー。これをお昼に食べると「よし!今日もがんばろ!」ってなれます。笑

 

 

―ではなく、

芸術の秋ということで美しいデザインの家具ブランドをご紹介。

 

そう、9月21日~始まる企画に合わせて連日インスタグラムやブログでご紹介中の〝WOHL HUTTE(ボールヒュッテ)〟さんについてです。

 

WOHL HUTTE
 

 

WOHL HUTTEさんとSLOW HOUSEの出会いは先日,NHKで放映された

「世界はほしいモノにあふれてる」にも登場した、バイヤー野口

WOHL HUTTEさんのウェブサイトを見て(その空気感から)実物に触れてみたい。

と、岐阜にあるショップを訪れたところから始まります。

→このエピソードを聞いた時、「野口さんのことだから、いても経ってもいられなくなり、

直ぐに会いに行ったのだな」と想像しました。(笑)

 

 

ショップ1
こちらが岐阜にある古民家を改装して作ったショップ。

 

 

スローハウスも倉庫をリノベーションして店舗にしている為、こういったところも(勝手に)親近感を抱いてしまいました。

 

 

そして店内写真。

店内2
 

柔らかなコンテンポラリーさを感じる空間の中で、

オーナー兼職人の堀部善之さんと奥様の順子さんに出会った野口は、穏やかで優しいお二人の人柄と、店内に凛と佇む美しい家具らを見て

「ここのブランドと一緒に仕事がしたい。」 と思ったそうです。

 

 

ショップ2
店内から見える景色。

 

 

イギリスの片田舎かと思ってしまうほど、のどかな場所に立つ店舗の近くには工房があり、

〝12(トゥエルヴ)ダイニングテーブル〟を始め、これから始まるPOP UPで展開予定の家具などが、

ご主人の善之さんを中心に手作りされています。

 

 

DSC_0032
SLOW HOUSEのためにデザインされた〝12(トゥエルヴ)ダイニングテーブル〟

 

 

 

野口の訪問から始まったWOHL HUTTEさんとSLOW HOUSEのお付き合いは、

「12ヶ月使う人に寄り添って欲しい。」 という想いから生まれた〝12(トゥエルヴ)〟シリーズからでした。

 

 

私が初めて〝12(トゥエルヴ)〟のテーブルを見た時、

日本のブランドとは思えず、

「野口さん、これどこの国のブランドですか?」 と思わず聞いてしまいました。

 

 

最初は北欧のブランドか?と思いましたが、改めて細部に目をやると、

細やかな仕様とモノ作りの丁寧さが、どうも北欧の丁寧さとは別の温度を感じ、

「ん?」と思っているところに

「岐阜で作られている家具だよ」 と聞き、衝撃を受けたのを今でも覚えています。

 

脚
真鍮、ヌメ革、足先にはローズウッドを使った12テーブルのレッグデザイン。

 

 

その後、野口から聞いたアトリエ訪問記と堀部夫妻の人柄を聞いて、

このテーブルを見た時に感じた 「??」 は 「なるほど!」 に変わりました。

 

 

ヴィンテージ家具を取り扱っていると、亡き職人に想いを廻らせ、「これを作った職人はどういう想いがあってこういう仕様にしたのだろう?」

とか、「この職人は曲線に美しさを感じてたんだな、、。」 など元々の妄想壁(笑)にプラスして家具と「対話」をしてしまいます。

 

 

ただの妄想壁を 「対話」 などといにもかっこよさそうな言い方に変換していますが、

その時出会ったWOHL HUTTEさんの家具は間違いなく 「対話」 したくなる家具でした。

 

 

久々にこんな気持ちにさせてくれたWOHL HUTTEさん。

お付き合い5年目にしてようやく開催できるPOP UP。

 

9月21日が近づくにつれドキドキ、ワクワクが止まらない今日この頃の私でした。

 

 

 

 

S
※写真は店舗前のデッキでGE290を補修するバイヤー野口。

ヴィンテージの補修もできる名バイプレイヤー。

 

 

 

 

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【WOHL HUTTE in SLOW HOUSE】

9 月21日(土)~10月14日(月祝)

 

開催までの期間、展示予定商品を随時、

ブログ・インスタグラムにてご紹介していく予定ですので

是非チェックくださいね・・・!

インスタグラム:@slowhouse_tennozu

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商品に関する詳しいお問い合わせは、

TEL  03-5495-9471
OPEN 11:00~20:00
*水曜日定休

直接お店にお電話いただければ幸いです。

それでは皆様のご来店を、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております

 

 

 

 

 

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

 

家具・テキスタイル担当の亀岡です。

 

本日は、雑誌やSNSでも本当によく見かけるこちらの格子柄のラグ。

「beni ouarain / ベニワレン」入荷のご案内です。

 

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beni ouarain / ベニワレン

モロッコ北部に暮らす部族の女性たちの嫁入り道具として作られているラグ。

染料を一切使わず、ウール本来の色を生かしたナチュラルさが特長です。

毛足が長くふかふかとして暖かく、踏み心地も抜群です。

著名な建築家に選ばれ、有名建築のインテリアとして用いられたことで

人気が出始め、数々のインテリア雑誌にも掲載されています。

 

 

見た目が可愛いのはもちろんですが、

天然素材でも特にウールは防汚性に優れており、お手入れもらくらく。

ふかふかなベニワレンで、ゴロゴロ・・・

至福の一時である事、間違いなしです。

 

 

 

――

 

 

それでは、入荷したラグの一部をご紹介いたします。

 

 

204×136 cm

リビングのソファ前へ置かれる際に、最もポピュラーなサイズ感です。

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205×157 cm

比較的、しっかりと格子の線が入っています。

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243×148 cm

サイドが個性的で、珍しいデザイン。

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157×111 cm

小ぶりのものもいくつか入荷しています。

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130×70 cm

非常に珍しい、格子柄ではない柄のベニワレンです。

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掲載しているもの以外にも多数入荷しておりますので、

是非、貴方だけのベニワレンを探しに見にいらしてくださいね。

 

 

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――



展示中のVINTAGE商品の一部がSLOWHOUSE公式サイトから

ご覧いただけるようになりました!(RUGも掲載予定です。)



https://www.slow-house.com/vintage/



こちらも随時更新予定ですので、是非ご覧ください。



――

みなさま、こんにちは。

お盆が明け、夏休みが終わりに近づくにつれて

夕焼けの様子が少し秋めいてきていますが、

まだまだ日中は暑い日が続いていますね。

季節の変わり目で夏バテや夏風邪で体調を崩さないように

みなさまもくれぐれもお気をつけください。

さて、7/27(土)から開催してきました、DANISH VINTAGE FESTAも

いよいよ今週末8/25(日)で最終日を迎えます。

DANISH VINTAGE TOP画像
 

今回は、入荷してくるとお問い合わせも非常に多いドレッサーと

ライティングビューローをご紹介します。

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1960~80年代に作られ、使用されてきたこちらのライティングビューローは

普段はそのままチェストとして使用でき、天板を引き出せばデスクとして、

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中央にのミラーを倒せばドレッサーにと3つの機能を備えています。

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W85xD42xH99cmと小さいサイズながら、収納スペースはたっぷりで、

小さな取っ手や側面部分の曲線のかわいいフォルムが目を惹くデザインです。

 

続いてはこちらのドレッサーです。

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鏡面がチェストのように収納できるので、スッキリとした印象をお部屋に与えてくれます。

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また、鏡下には仕切りがついているので、

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メイク道具など外に出したくないモノを収納できるのも嬉しい作りになっています。

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鏡面が立ち上げやすいようにと、使い手のことを考えて作られているなど

細部に作り手の拘りが垣間見えるデザインとなっています。

 

今回ご紹介した2つのアイテムはいずれもNO NAME(デザイナー不詳)ですが、

使い手への想いを馳せ、作り手の拘りが随所に見られるアイテムとなっています。

ぜひ、店頭で細部までご覧ください。

 

 

 

 

DANISH VINTAGE TOP画像
 

8月25日まで開催しております、DANISH VINTAGE FESTA。

好評につき会期中も入替えをせっせと行いまして、今回の企画に用意していたモデルたちは全て出揃いました。

NO NAME(デザイナー不詳)から名作まで状態のよいものばかりです。

 

ほかイギリスG PLAN(ジープラン)、ERCOL(アーコール)も少し。

ビンテージに興味のない方も、コレクターの玄人の方も、ぜひ一度足をお運びください!

 

 

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売場はただいまこんな様子。

積んだり並べたりと、ぎゅうぎゅうに詰まっております。

過去記事はコチラよりチェック

 

 

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今回は数ある中から私オススメのこのモデルにフォーカスしてみます。

Model:FALCON CHAIR(ファルコンチェア)

Designer:Sigurd Ressel / シガード・レッセル (ノルウェー)

 

 

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デンマークのコンペ入賞を期に1971年に製品化されて以降、世界的な支持を受けファルコンシリーズとして様々なモデルが発表されました。

展示のモデルはフレームはメタル、シートはブラウンのレザーです。

レザーシートを外すとファブリックのシートがあらわれます。

 

実は当時の日本に向けても販売がされており、以前私が訪れた旅館のロビーにもでんっと鎮座しておりました。

 

 

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すっきりとした脚周りです。

4本の脚が一度収束し、すらりと流れるように上へ伸び広がっています。

浮遊感のある佇まいがファルコンの特徴。

ビーチ材積層のレッグも存在しますが、私は断然メタルですね。

かっこいい!!

 

 

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その4本の脚が伸びた先4点にはフックがあり、シート部分が吊られる構造です。

※本体のレザーは当時のものですが、シートを留めるレザーのバンドは日本国内で修復しております。

 

そしてファルコンの人気はその抜群の座り心地のよさにあります。

まるでハンモックのようにゆったりと、身体全体をやわらかく包み込んでくれます。

店頭で体感してみてください。

うたた寝注意。。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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ブログをご覧の皆様、こんにちは。

 

近頃、ジメジメしていて生ぬるい空気が漂うお天気が続いており、

クーラーの効いたお部屋で、

アイスコーヒーを飲みながらのんびり寛いでいたいなあ・・・

と考えている、少々出不精な家具担当スタッフの亀岡です。

 

家で過ごす時間が好きだからこそ、インテリアが好きなのかもしれません。

 

 

さて、私含めてインテリア好きの皆様お待ちかねの企画!

 

DANISH VINTAGE TOP画像
 

「DANISH VINTAGE FESTA」

が今週末7/27(土)よりスタートいたします!!!

 

 

期間:7/27(土)~8/25(日)

場所:SLOWHOUSE天王洲店2F

 

 

デンマークのミッドッセンチュリー期を代表する、

ウェグナーやモーエンセン等のデザイナーズ家具や、

 

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CH30 / Hans J. Wegner

 

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GE240 / Hans J. Wegner

 

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CABINET / Borge Morgensen

 

NONAMEのものまで・・・

 

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4DRAWER

 

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DINING TABLE(左右伸縮式)

 

100点近い数のヴィンテージ家具を展示いたします。

 

 

どれも、当時の家具職人の技を感じさせる、美しいものばかりで、

思わず触れて、広げて、覗いてみたくなります。

 

 

時代を越えて、長く愛されているデンマークの家具たちは、

もちろんデザインも魅力的ですが、

生活に寄り添ってくれるような、使いやすさを兼ね備えている物がほとんど。

 

それは、部屋に置いているだけで

何となくホッとさせてくれる安心感があります。

そして、メンテナンスしながら沢山使うことで

益々愛着が湧いてくるのです・・・。

 

 

 

今後も随時、

入荷のヴィンテージ家具をご紹介していきますのでお楽しみに!!!

 

 

――

 

展示中のVINTAGE商品の一部がSLOWHOUSE公式サイトから

ご覧いただけるようになりました!

 

https://www.slow-house.com/vintage/

 

こちらも随時更新予定ですので、是非ご覧ください。

 

――

 

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ブログをご覧の皆様こんにちは。

スローハウスの柏木です。

 

梅雨に入りかれこれ3週間ぐらいは太陽に浴びてない気がしています。

日頃私たちを照らす太陽に感謝をしつつ、早くこ光合成をしたいと願うばかり。

(きっと人間も植物と同じなんだと、、、。)

 

 

さて、本日は新しく入荷した家具のご紹介。

 

その姿はまるでアートのような収納家具、「Montana(モンタナ)」のご紹介です。

 

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このシェルフをバイヤーから紹介された時、「なんと素敵なシステムユニットだ!」というのが感想です。

“素敵”の理由は色々とありますが、、、。

今日はそんな私的な目線からの“素敵ポイント”をご紹介。

 

 

■まず、素敵ポイント1.

カラーバリエーションが豊富!

 

なんと全部で、42色!!!

※8月から新しいカラーバリエーションが登場します。

 

しかもそのカラーが何ともいえない絶妙カラーなのです。

スモーキーなブルーやグリーン、ヌーディーなベージュやピンク、、、。

グレー一つとっても様々なトーンのグレーがあります。

 

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そんな“絶妙カラー”達を使って

フレーム、引き出しの色、バックパネル、棚の色までも選んで頂けるので、

組み合わせは何百通り、いや何万通り、いやいや、何順万通りです。

 

 

■素敵ポイント2.

ユニットサイズが豊富!!

 

幅・高さともに6サイズ(12.6、18.3、24.0、35.4、46.8、69.6cm)計36種、

奥行4サイズ(20.0、30.0、38.0、46.8cm)のサイズがあり、天地左右どの向きでもユニットを

設置できます。

 

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上下の奥行きを変えて、こんな可愛いチェストも出来ます。

 

 

■素敵ポイント3.

棚・トレー・引き出し、扉もつけられ機能性も抜群!!

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“魅せる、隠す”が思うがまま。

扉においては本体と同色かガラスの素材選べます。

 

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「こうなったらもう組み合わせは無限じゃないか、、、。」

そう思った方。

、、、、そうなのです。

 

 

「ここにこんな収納家具が欲しいんだよな、、、。」

「リビング周りのごちゃごちゃしたものを全部隠したい。でもお気に入りの雑貨や本は見せえ収納したい。」

 

 

そんな悩みに〝サイズ優先で見た目は2の次〟で家具を選んでませんか?

(ハイ、私がそうでした、、、。)

 

「Montana(モンタナ)」と出会って、そんな悩みは解消っ!

モノをしまうという道具としての機能美はもちろん、置いた時の佇まいが美しいジオメタリックアートのような家具「Montana(モンタナ)」で。

 

店頭にもスローハウスらしいカラーリングで新たに導入しているので、是非見にらして下さい。

 

 

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写真は晴れの日の天王洲。

 

私も願えば晴れになる力があればいいのに、、、。

天気の子でも見に行こうかな。

 

 

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