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INFO.
2019年4月より、毎週水曜日を定休日とさせていただきます。ご来店の際にはご注意ください。 なお、祝日は定休日にかかわらず営業いたします。
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〒140-0002 東京都品川区東品川2-1-3
TEL
03-5495-9471
OPEN
11:00~20:00 / 水曜日定休
SOHOLM レストラン
LUNCH/11:00~15:00
DINNER/18:00~23:00 L.O. 22:00
(土日祝)17:00~22:00 L.O. 20:30
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Posts Tagged ‘北欧ヴィンテージ家具’

みなさま、こんにちは。

いつもSLOW HOUSE天王洲店のブログをご覧いただきありがとうございます。

お店の周辺エリアは運河の水面がキラキラと反射するライトアップや

クリスマス・イルミネーションできれいに彩られています。

SLOW HOUSE天王洲店へお立ち寄りの際は

周辺のライトアップも一緒に散策してみてください。

 

さて、今日はFinn Juhl(フィン・ユール)のビンテージチェアをご紹介します。

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ヤコブセン、ウェグナーやモーエンセンとならび「北欧デザインの巨匠」として

知られている、彼が1963年にデザインし、数多くの著名デザイナー家具を手掛けた

France & Son社から発売された「DIPLOMAT(ディプロマット:外交官の意) CHAIR」です。

 

各国のデンマーク大使館で数多くの要人を迎えていたことで有名で

フィン・ユールとしては控えめなデザインですが、

そのぶん今では稀少素材である贅を尽くしたローズウッドの使い方や

彼の拘りを随所に見て取ることができます。

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肘掛けは緩やかなカーブを描き、裏も丁寧に削り込まれているので、

腕を沿わせて、手で握った時は驚くほど心地良くフィットします。

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シート枠には僅かな窪みがデザインされていて陽の光や照明による陰影が生まれ、

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経年による艶感もあり、そぎ落とされたデザインだからこそ

一層ローズウッドの素材感を引き立ててくれます。

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大柄な欧米の要人も自由に体勢を変えれるように、と

背もたれは適度にしなり、シート幅がゆったりとしているあたりも

彼の用途に対する拘りを感じさせてくれます。

 

SLOW HOUSE天王洲には、こちらが4脚とテーブルとが揃っています。

DIPLOMAT TABLEについては こちら をご覧ください。

 

空気がキンと張り詰めた寒い日は暖かくした部屋で

少しでも楽しく過ごしたい、とお考えの方も多いはず。

ゆったりと寛げるDIPLOMAT CHAIRはそんな時間を過ごすのにピッタリです。

是非、店頭でこの座り心地を体感してくださいね。

 

 

 

 

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

前回に引き続き、本日もヴィンテージをこよなく愛する亀岡がお届け致します。

 

さて、今年最後のヴィンテージフェアも

残すところ後10日間となりました!

 

 

本日は、私が最も感動した

「ナンダコレ!?ヴィンテージ」をご紹介いたします。

 

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/なんだか凄い構造!?\

 

 

それが、こちら。

 

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一見シンプルなリビングテーブルが・・・

 

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デンマークのヴィンテージではおなじみ。

天板が2段階で大きくなります!

 

 

しかし!!!

それだけではないのです!!!!!

 

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ドドン!

 

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ドーーーン!高くなるのです!!!

天板がリフトすることから、通称「リフトテーブル」と呼ばれています。

 

 

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こちらは天板裏の構造で、

レバーを引っ張ると簡単にリフトする仕組みになっています。

 

※通常のリフトテーブルは手動で天板を持ち上げる仕様のため、

実はこちら大変珍しい一品です。

 

 

そして、このトランスフォームは実生活にとても便利なのです。

 

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普段はリビングテーブルとして。

 

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お食事やパソコン作業をするときは、リフトさせて使えば、

 

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ダイニングもリビングも省スペースで手に入ってしまいます。

 

 

入荷する度、すぐにお嫁に行ってしまう事が多いので、

気になられる方はお早めにご相談くださいませ^^

 

 

【商品についての詳しい説明はこちら】

 

 

TOP


VINTAGE FESTA、残すところ後10日間。

愛着の沸く、あなただけのVINTAGEアイテムを探しにきてくださいね^^

 

この他のVINTAGE商品も、

SLOW HOUSEホームページのPRODUCTページよりご覧いただけます。

是非チェックしてみてください!


 





 

ブログをご覧の皆様、こんばんは。

VINTAGE家具をこよなく愛する亀岡です。

 

 

さて、VINTAGEといえば、深い赤みがかったチークの色。

 

とっても綺麗な色ですが、

他の家具と合うの・・・?とお悩みのお声をよくお聞きします。

 

インテリアに答えはありませんが、

個人的には、MIXスタイルが大好きです!!!

 

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床はオーク材、他にも照明はバーチ材、リビングテーブルはパイン材。

 

色んな木材やカラーが混在しても、調和していればまとまった空間に!

むしろ、遊びと個性が出て、私はそこに心地よさを感じますが、

皆様はいかがでしょうか・・・?

 

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また、空間の中に「四角」だけでなく、

この「丸」が入ることにより、さらに空間にリズムが出て明るい印象に!

 

 

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バラバラの椅子をマルッと調和してくれるのも魅力です。

 

 

そして、このテーブルは、

 

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伸縮いたします!(ワ~~~!パチパチ)

 

広げると、8名(詰めれば10名)座れちゃいます。

 

 

【商品についての詳しい説明はこちら】

 

 

 

TOP
 

VINTAGE FESTA、まだまだ続きます。

愛着の沸く、あなただけのVINTAGEアイテムを探しにきてくださいね^^

 

この他のVINTAGE商品も、

SLOW HOUSEホームページのPRODUCTページよりご覧いただけます。

是非チェックしてみてください!

 

 

ブログをご覧の皆様こんにちは。

 

Vintage大好き柏木です。

 

本日はとっても素敵なデスクが入荷したので、私の世間話は抜きにして早速ご紹介します!!!

(というか、早く紹介したいっ!)

 

 

まずはこちら。

 

ヴィンテージデスクにしては比較的コンパクトなサイズ感のデスクです。

 

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VINTAGE DESK

サイズ:W130xD65xH75 cm

素材:チーク材 オイル仕上げ


 

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左右に引き出しがあり、機能性も申し分ない1台です。

しかも両面使いができるのでお部屋の真ん中に置いてもよし、

空間を間仕切るように1辺を壁付けして置いてもよし、レイアウトの幅が広がる1点です。

 

 

 

お次はこちら。

 

先ほど紹介したものより少し大きめのサイズ感ですが、こちらも両面使いができ、

向かい合わせで座ってもゆったりとスペースの確保できるデスクです。

 

 

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VINTAGE DESK

サイズ:W149xD82xH73 cm

素材:チーク材 オイル仕上げ

 

 

 

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柔らかな曲線を描くレッグや引き出しの取っ手など、細部に至るまで職人の拘りが詰まっております。

そんな拘りがこのデスクの存在感を後押ししているような美しい佇まいのデスクなので

個人的には書斎スペースなどお部屋の真ん中にドーンと置いて頂きたい、そんな1点です。

 

 

 

そのほか、久々に入荷の Borge Morgensen(ボーエ・モーエンセン)のキャビネット!

 

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VINTAGE BOOKSHELF
ヴィンテージ ブックシェルフ

デザイン: Borge Morgensen(ボーエ・モーエンセン)

サイズ: 約W122x D45 x H175 cm

素材: チーク材

製造:FDB Møbler(FDBモブラー)

 

 

 

以上、速報?!でした!!

 

 

今回ご紹介した商品の詳細や

その他入荷情報などはSLOW HOUSEホームページのPRODUCTページよりご覧いただけます。

 

是非、チェックしてみてください。

 

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VTGフェアTOP
 

10月26日から始まりました、DANISH VINTAGE FESTA。

2度目の更新は私のお気に入りをご紹介します。

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RM1808#005 SIDE BOARD

W150xD45xH75cm

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正面から本体の角に目をやると、木口を斜め45°にカットして組み合わせているので

木口が見えない作りになっています。ぐるりと無垢のチーク材で繋がれた表情には

額縁を連想させられました。

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本体が直線的なデザインで徹底されているだけに丸脚との対比も美しく、

サイドボード前に扉を開く為のスペースを確保しなくてもいい引き戸も嬉しいポイントですね。

 

中に見てみると、艶感から経年を感じさせる真鍮の浅い引き出しがついています。

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アクセサリー、手紙や書類を傷つけないようにと、毛氈(もうせん)が

敷き詰めたところに、使い手への心遣いを感じずにはいられません。

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続いては、キャビネットのご紹介です。

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SA 1901 #076 CABINET

W85xD40xH73.5cm

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こちらも、先程のサイドボードと同じ継ぎ技法が用いられていますが、

段々になっている仕上がりを見た時に

「太陽の光りや照明の灯りで陰影がキレイに映えるかも」と

惹かれてしまいました。

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5杯の引き出しと開き戸の作りはリビングルームだけでなく、カトラリーやお皿を

収納するダイニングルームでの用途としてもオススメです。

そして、左右の脚にも注目です。

取り付けられている向きが違うのに気付きましたか?

なぜこのような作りになっているのかは、わかりませんでしたが、

もしかしたら、作り手の遊び心なのかもしれませんね。

 

今回、ご紹介した2点はいずれもアノニマス・デザインながら、

使い手のことを考えて作られていて、見た目にも端整な作りですので、

是非、細部への拘りに注目してください。

 

展示中のビンテージはこちらからチェック!

HP内で随時更新しております。

今回のフェアは11月24日までです。

ご来店、お電話でのお問い合わせもお待ちしております。

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VTGフェアTOP
 

 

先週より始まりました、DANISH VINTAGE FESTA。

最初の更新は私、スタッフFのお気に入りであり今回の目玉の一つのモデルのご紹介です。

デザイナーはデンマークの誇る巨匠、Hans. J. Wegner(ハンス. J. ウェグナー)。

 

 

④
 

GE259 DAYBED

size : W195 / D85.5 / H65.5 / SH43 cm

 

1950年代に学生寮のためにデザインされたもので、アームなしのGE258も存在します。

そもそもデイベッドって?

あまり聞きなじみがありませんよね。

普段はソファとして、就寝時にはベッドになる現代のソファベッドに近いイメージです。

 

 

⑤
 

製造元のGETAMA社は元々マットレスメーカー。

スプリングを使用しているため硬めで程よい反発ですから、

腰への負担も少なく寝心地もよいです。ZZZ・・・

 

 

③
 

1899年創業のGETAMA社は現存し同じモデルも生産されてはおりますが、

丸脚はビンテージでしか手に入りません。

また丸脚は初期の生産分のみで、それ以降は角脚へ移行しています。

 

またクッション部分が外れない仕様も初期モデルの証ですね。

展示のモデルはどちらも初期に該当する、丸脚・クッション一体型です。

 

 

⑥
 

Wegnerのこと、GETAMA社のこと、ぜひご自身でも調べてみて下さい。

ビンテージの奥深さと現代のインテリアに与えた影響の大きさに、きっと驚嘆されるはず。

 

展示中のビンテージはこちらからチェック!

HP内で随時更新しております。

 

今回のフェアは11月24日までです。

ご来店、お電話でのお問い合わせもお待ちしております。

SLOW HOUSE   tel: 03-5495-9471

 

 

TOP
 

 

・・・・・・・・・・・・・・・  キリトリ線  ・・・・・・・・・・・・・・・

おまけ。

ビンテージ玄人のあなたなら分かるはず。

次の写真のモデル名をそれぞれ言い当ててみてください!

いずれもウェグナーの名作チェアで、展示もしているモデルです。

 

 

①
 

 

②
 

 

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

 

いよいよ今週末より、

今年最後の”VINTAGE FESTA”が始まります!

 

TOP
 

デンマークから届く、

修繕を重ねながら長く愛され続けている家具たち。

 

そんなヴィンテージの家具たちは、

何十年を経ても廃れる事のない、デザインの本質的な美しさと、

暮らしに寄り添ってくれる道具としての使いやすさを

兼ね備えているものばかりです。

.

椅子いっぱい
 

SLOWHOUSEは、その家具たちを

次のまた誰かが受け継いでくださることを大変嬉しく感じながら、

いつも見届けさせていただいております。

 

SLOWHOUSEにとってのVINTAGE FURNITUREとは。

↑上記ページでもご紹介しています。

 

 

さて、今回のVINTAGE FESTAでは、

見れば見るほど美しい、

またまた、珍しいお品物が沢山入荷しております・・・!

 

 

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バタフライ式のダイニングテーブル

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CH23

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Opal Kleinmöbel(ドイツ)のネストテーブル

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曲線が特徴的なリビングテーブル

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内部の作りが細やかなサイドボード

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コーナーキャビネット

 

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チェスト付キャビネット

 

その他の商品も、以下のサイトよりご覧いただけます。

 

――

展示中のVINTAGE商品の一部がSLOWHOUSE公式サイトから

ご覧いただけるようになりました!

https://www.slow-house.com/vintage/

こちらも随時更新予定ですので、是非ご覧ください。

――

 

皆様のご来店を、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

 

 

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

 

1ヶ月ぶり(?)の柏木です。

 

皆様、先日の台風は大丈夫でしたか?

連日のニュースでも台風の大きさなど放送されていたので、

家の中であの強風と豪雨に不安な時間を過されたのでは無いでしょうか?

 

皆様の無事を天王洲から祈っております、、。

 

 

 

さて、前回はWOHL HUTTE/ (ボールヒュッテ)さんへの熱い思いを書かせてもらいましたが、

(ご興味ある方はこちらへ→9/17UP 「WOHL HUTTE POP UPいよいよ今週末スタート!」
今回はヒュッテさん同様に想い入れの強いイベント、

今年で4年目を迎えるSLOW HOUSEの人気企画、 「世界の手仕事ラグ展」  のご紹介をします。

 

 

1908世界の手仕事ラグ展
 

 

4年目になるこの企画。

始めたきっかけを少しお話します。

きっかけはインドやパキスタンのヴィンテージファブリックをパッチワークし、刺し子を施したキルト、ラリーキルトの取り扱いを始めたのがきっかけ。

 

 

スローハウスで取り扱いのラリーキルトは

“BEATRICE LAVAL(ベアトリス ラヴァル)”というブランドのデザイナーが現地に行って1枚1枚ヴィンテージの生地を選んで作られたものを展開しています。

最近は色々なお店で見かけるようになったラリーキルト。

“BEATRICE LAVAL(ベアトリス ラヴァル)”のものは特に色使いが鮮やかで、裏表で違ったテイストの柄を合わせているので、

2つの表情を楽しめるのがポイント。
※“BEATRICE LAVAL(ベアトリス ラヴァル)”は、フランス・パリに5店舗を展開するインテリアファブリックの専門店、“ルモンドソヴァージュ”のオリジナルブランド。
 

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この2m近くの大きさを手作業でステッチされたキルトを見て、

最初は「めちゃくちゃ制作時間かかりそう、、、。」や「何でも機械で作れるようになった時代になぜ手作業?!!」などと

思っていましたが、店舗で売場のシーンを作るのにこのキルトを取り入れると、キルトの放つ存在感に一瞬で心を奪われました。

 

 

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おっと。

これでは、ラリーキルトに関しての話で終わってしまいそうなので、今日はこの辺で、、、。
(ラリーキルトに関してはホームページのFEATUREDでも紹介しています!check it out!)
 

 

 

とにかく、このキルトをきっかけにSLOW HOUSEが(独断と偏見で)

「インテリアに取り入れたら素敵!」という視点で選んだ世界のファブリックをお客様にも感じて頂きたい!

そして、1点物ならではの選ぶ楽しみと、自分の感性を刺激する物との“出会い”を感じて頂きたい!と言うので

始まったのが “世界の手仕事ラグ展” という企画です。

 

 

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現地の人々の生活に寄り添いハンドメイドで作られた、ラグやテキスタイル。

国を越え、時代を越えて私たちの生活空間に彩りを与えてくれる。

そんな、ここでしかない“出会い”を探しに是非、いらして下さい。

 

皆様のご来店、心よりお待ちしております。

 

 

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全て1点物になりますので、サイズや柄などはお取り扱い情報は店舗までお気軽にお問合せ下さい。

スタイリング写真はSLOW HOUSEインスタグラムにて紹介していきますので、こちらもお楽しみに!!

 

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前回のラグ展の様子。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログをご覧の皆様、こんばんは。

 

落ち葉が音を立てはじめ、すっかり秋めいてまいりましたね・・・。

本日より10月に突入です。

 

 

さて、スローハウス天王洲店では、今月からフェアが目白押し。

10月から11月にかけて、2つのフェアが同時開催予定となっております。

 

ラグ展・VTG TOP
.

 

――――――――――――――――――――――――

 

世界の手仕事ラグ展

開催期間:10/19(土)~11/4(月)

 

――――――――――――――――――――――――

 

DANISH VINTAGE FESTA

開催期間:10/26(土)~11/24(日)

 

――――――――――――――――――――――――

※開催期間は異なりますのでご注意くださいませ。

 

 

世界の手仕事ラグ展では、ギャッベや、ベニワレン、

 

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トライバルラグや、

 

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ボシャラウィットなど、

 

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1点ずつ丁寧に織られたラグたちが、世界中から一挙に集います。

 

 

 

また、今年最後のVINTAGE FESTAでは、

 

 

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FALCON CHAIR

 

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BUEREAU

 

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CABINET

 

当時のデンマーク職人たちのこだわりを感じるプロダクトが揃います。

 

手仕事のラグとヴィンテージの家具。

1点物があるお部屋って、何だか本当に心地が良いものです。

 

 

あなただけのとっておきのアイテムを見つけに

スローハウスへ足を運んで頂ければと思います。

 

――

展示中のVINTAGE商品の一部がSLOWHOUSE公式サイトから

ご覧いただけるようになりました!

https://www.slow-house.com/vintage/

こちらも随時更新予定ですので、是非ご覧ください。

――

 

みなさま、こんにちは。

お盆が明け、夏休みが終わりに近づくにつれて

夕焼けの様子が少し秋めいてきていますが、

まだまだ日中は暑い日が続いていますね。

季節の変わり目で夏バテや夏風邪で体調を崩さないように

みなさまもくれぐれもお気をつけください。

さて、7/27(土)から開催してきました、DANISH VINTAGE FESTAも

いよいよ今週末8/25(日)で最終日を迎えます。

DANISH VINTAGE TOP画像
 

今回は、入荷してくるとお問い合わせも非常に多いドレッサーと

ライティングビューローをご紹介します。

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1960~80年代に作られ、使用されてきたこちらのライティングビューローは

普段はそのままチェストとして使用でき、天板を引き出せばデスクとして、

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中央にのミラーを倒せばドレッサーにと3つの機能を備えています。

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W85xD42xH99cmと小さいサイズながら、収納スペースはたっぷりで、

小さな取っ手や側面部分の曲線のかわいいフォルムが目を惹くデザインです。

 

続いてはこちらのドレッサーです。

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鏡面がチェストのように収納できるので、スッキリとした印象をお部屋に与えてくれます。

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また、鏡下には仕切りがついているので、

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メイク道具など外に出したくないモノを収納できるのも嬉しい作りになっています。

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鏡面が立ち上げやすいようにと、使い手のことを考えて作られているなど

細部に作り手の拘りが垣間見えるデザインとなっています。

 

今回ご紹介した2つのアイテムはいずれもNO NAME(デザイナー不詳)ですが、

使い手への想いを馳せ、作り手の拘りが随所に見られるアイテムとなっています。

ぜひ、店頭で細部までご覧ください。

 

 

 

 

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